研究概要

太陽エネルギー化学研究センターは、有機光工学研究センターの改組により2001年4月に発足し、その名の通り太陽エネルギー・光エネルギーを化学反応に利用する機能材料や技術の開発を目的とした研究を展開してきました。2021年4月より大学院基礎工学研究科附属センターとして整備されました。エネルギー光化学工学グループ(旧環境光工学グループ)は、引き続き基礎工学研究科物質創成専攻化学工学領域ならびに 基礎工学部化学応用科学科化学工学コースの協力講座として研究と教育の一端を担い、 幅広い視野をもつ研究者・技術者の育成を目指しています。光触媒を用いる人工光合成技術の開発や、発光・発色型分子センサーの設計・合成と利用などの研究に取り組んでいます。また、メタンハイドレートに代表されるガスハイドレートや有機クラスレート化合物の性質を調べ、その機能を活かしたガス分離、エネルギー物質貯蔵、蓄熱材料、反応場としての利用を目指す研究に菅原 武助教が取り組んでいます。

 

光触媒反応による常温・常圧下、水と窒素分子からのアンモニア合成

新しい人工光合成:水と酸素からの太陽光過酸化水素合成

金属ナノ粒子を用いる可視光応答型光触媒反応系

細胞内のシアンを検出する蛍光センサー

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