last update 2020.10.30

大阪大学 大学院基礎工学研究科 物質創成専攻化学工学領域
環境光工学グループ所属(環境エネルギーシステム講座)
菅原の研究Grホームページ

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「物質」としては水分子の特異な性質—水素結合—に着目し、「場」としては高圧力ポテンシャル場に重点を置き、「空間」としては固・液・気の微小状態を取り扱い、それらの構造・性質を物理化学的手法を用いて解明すること、さらにそうした研究を基に地球環境・エネルギーの応用分野に至るまで幅広い研究活動を推し進めています。「化学工学」を「エネルギーの有効利用に貢献する科学」に発展すべく、高い志を持って励んでいます。詳しい研究内容などについては、左のメニューから御覧下さい。


お知らせ
2020年4月より、環境光工学グループ(平井研究室)に属し、研究活動を行います。居室、電話番号など変更ありません。

近況 及び 更新記録 ここに掲載されている以前の記録(旧大垣研究室のものも含む)はこちらに移動致しました。
2020年4月1日【その他】 環境光工学グループ(平井研究室)の一員として、研究活動を行うことになりました。
2020年8月5-6日【学会】 第29回日本エネルギー学会大会(於:富山国際会議場大手町フォーラム)にて、共同研究者の町田博士ならびに嶋田 仁君(2件)が菅原助教と連名で研究成果の一部について発表する予定でしたが、コロナウイルスの感染防止のため、中止となりました。代わりに、7日に開催された日本エネルギー学会GH研究会主催のwebによるGH研究会会合にて、嶋田 仁君が口頭発表を行いました。
2020年9月30日【書籍】 日本工業出版より、菅原助教が分担執筆した「日本のガスハイドレート研究のあゆみ〜黎明期から最先端まで〜」(ISBN978-4-8190-3210-0)が発刊されました。
2020年12月9-11日【学会】 オンラインで開催される第30回日本MRS年次大会にて、共同研究者の嶋田 仁さん(神戸大学)が研究成果について発表する予定です(口頭)。
2020年12月22日【学会】 オンラインで開催される「H2Oを科学する・2020」にて、共同研究者の嶋田 仁さん(神戸大学)が研究成果について発表する予定です(口頭)。
2021年7月18-23日【学会】 10th International Conference on Gas Hydrates (ICGH10)(at Singapore)にて、菅原助教が口頭発表をする予定です。また、共同研究者の町田さん(Panasonic)ならびに嶋田 仁君(神戸大学)が菅原助教と連名で研究成果の一部についてポスター発表予定(ポスター計3件)です。(3月24日、8月4日追記) コロナウイルスの感染拡大の状況を踏まえて、7月18日(日)〜23日(金)に再延期する旨、発表がありました(オリジナルの日程は2020年6月21-26日)。

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お知らせ
(1)ここ数年にプレスされた論文、解説記事については、こちらを御覧下さい。