last update 2026.1.9

大阪大学 大学院基礎工学研究科
物質創成専攻化学工学領域 環境エネルギーシステム講座
エネルギー光化学工学グループ所属

(附属太陽エネルギー化学研究センター エネルギー光化学工学研究部門 兼務)

菅原助教の研究Grホームページ

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「物質」としては水分子などがもつ特異な性質—水素結合—に着目し、「場」としては高圧力ポテンシャル場に重点を置き、「空間」としては固・液・気の微小状態を取り扱い、それらの構造・性質を物理化学的手法を用いて解明すること、さらにそうした研究を基に地球環境・エネルギーの応用分野に至るまで幅広い研究活動を推し進めています。「化学工学」を「エネルギーの有効利用に貢献する科学」に発展すべく、高い志を持って励んでいます。詳しい研究内容などについては、左のメニューから御覧下さい。


お知らせ
2020年4月より、平井研究室に属し、研究活動を行います。居室、電話番号などに変更はありません。

近況 及び 更新記録 ここに掲載されている以前の記録(旧大垣研究室のものも含む)はこちらに移動いたしました。
2025年10月3日【受賞】 8月7-8日に東北大学 川内北キャンパスで開催された第34回日本エネルギー学会大会において、大学院生の石川君(M2)が、ポスター発表賞を受賞したことが9/30に学会ホームページで発表されました!おめでとう!
2025年10月【解説(依頼)】 菅原 武: 「セミクラスレートハイドレート再生成を容易にする残余溶液構造:メモリ効果」, 生産と技術, 77(4), 77-79 (2025).
2025年10月【論文】 R. Tsugaya, J. Shimada, T. Sugahara, T. Hirai: "Electrical Conductivity in Tetra‑n‑butylammonium Formate, Acetate, and Oxalate Semiclathrate Hydrates", ACS Applied Energy Materials, 8(20), 15212-15218 (2025). [DOI]
2025年11月26-27日【学会】 明治大学駿河台キャンパスで開催された第14回潜熱工学シンポジウムにおいて、菅原助教が研究成果報告(口頭、発表日11月26日)を行いました。
2025年12月8-9日【学会】 北海道大学で開催される低温科学研究所研究集会「H2Oを科学する・2025」にて、大学院生の八巻君が研究成果報告(ポスター、発表日12月8日)を行いました。9日午後に研究集会が終了した後、産業技術総合研究所北海道センターに移動し、八巻君、菅原助教より、それぞれ研究進捗報告を行いました。
2026年1月5日【その他】 明けましておめでとうございます。毎年恒例のイベントに加えて、国際会議ICGHがあり、対外発表の機会が多い一年になりそうです。学生さんと一緒に、コツコツ進んでまいります。本年も、どうぞよろしくお願いいたします。
2026年1月【論文】 T. Ishikawa, T. Sugahara, T. Hirai, N. Yoshimoto: "Phase Equilibria of Carbon Dioxide + Sulfur Hexafluoride Mixed Gas Hydrate as Fundamental Data toward Improving the Mechanical Properties of Marine Sediments", Fluid Phase Equilibria, 599, 114525 (2026). [DOI]

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お知らせ
(1)ここ数年に、プレスされた論文、解説記事などについては、こちらを御覧下さい。

(2)これまでに、大阪大学トップページなどで公開したプレスリリース