last update 2024.5.14

大阪大学 大学院基礎工学研究科
物質創成専攻化学工学領域 環境エネルギーシステム講座
エネルギー光化学工学グループ所属

(附属太陽エネルギー化学研究センター エネルギー光化学工学研究部門 兼務)

菅原助教の研究Grホームページ

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「物質」としては水分子などがもつ特異な性質—水素結合—に着目し、「場」としては高圧力ポテンシャル場に重点を置き、「空間」としては固・液・気の微小状態を取り扱い、それらの構造・性質を物理化学的手法を用いて解明すること、さらにそうした研究を基に地球環境・エネルギーの応用分野に至るまで幅広い研究活動を推し進めています。「化学工学」を「エネルギーの有効利用に貢献する科学」に発展すべく、高い志を持って励んでいます。詳しい研究内容などについては、左のメニューから御覧下さい。


お知らせ
2020年4月より、平井研究室に属し、研究活動を行います。居室、電話番号など変更ありません。

近況 及び 更新記録 ここに掲載されている以前の記録(旧大垣研究室のものも含む)はこちらに移動致しました。
2024年3月5日【論文】 「セミクラスレートハイドレート単結晶内部の電気伝導性にあたえるハライドアニオンの影響」に関する研究成果がEnergy & Fuels誌に受理されました。
2024年3月6-7日【学会】 北海道大学低温科学研究所研究集会「H2Oを科学する・2023」にて、嶋田君が研究成果を発表しました(口頭、3/7)。
2024年3月18-20日【学会】 化学工学会第89年会(於:大阪公立大学 中百舌鳥キャンパス)にて、菅原助教が昨年度修了した小畠君の尿素クラスレートに関する研究成果を発表しました(口頭、3/20)。
2024年3月【解説(依頼)】 菅原 武: 「CO2を含むクラスレートハイドレートの相平衡関係」, えねるみくす, 103(2), 152-158 (2024).
町田博宣、菅原 武: 「蓄冷材としてのクラスレートハイドレートの可能性」, えねるみくす, 103(2), 173-178 (2024).
2024年3月25日【その他】 研究グループの博士後期課程1名、博士前期課程2名、学部3名が全員無事に修了・卒業しました。おめでとうございます!
2024年4月【論文】 J. Shimada, T. Sugahara, A. Tani, T. Ueda, R. Tsugaya, K. Tsunashima, T. Hirai: "Effects of Halide Anions on the Electrical Conductivity in Single-Crystalline Tetra-n-butylammonium Salt Semiclathrate Hydrates", Energy & Fuels, 38, 6471-6477 (2024). [DOI]
2024年4月8日【その他】 石川 佑君、津ヶ谷璃子さんが博士前期課程大学院生として、研究グループに加入しました。Welcome!
2024年4月15日【その他】 内山漱太君が学部4年生として、研究グループに加入しました。Welcome!
2024年5月29-31日【学会(招待)】 第61回日本伝熱シンポジウム(於:神戸国際会議場)にて、菅原助教が基調講演(招待)「エネルギー貯蔵媒体としてのクラスレートハイドレート」を行う予定です。
2024年8月7-8日【学会】 第33回日本エネルギー学会大会(於:早稲田大学早稲田キャンパス)にて、菅原助教が、昨年度修了した南川君の研究成果について、発表する予定です。
2024年8月26-29日【学会】 10th International Symposium on Molecular Thermodynamics and Molecular Simulation (MTMS'24)(於:福島県, 郡山市中央公民館)にて、M1の石川君、津ヶ谷さんが研究成果を発表する予定です。

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お知らせ
(1)ここ数年に、プレスされた論文、解説記事などについては、こちらを御覧下さい。

(2)ここ数年に、大阪大学トップページなどで公開したプレスリリース